輝夜月ライブ
輝夜月というVTuberがいる。
YouTuberで活躍するなんだろう、人間?だ。
一応VTuberというカテゴリーの四天王と呼ばれており、VTuberを知っている人であれば、まず知らない人はいないだろう、最強のVTuberだ。
僕はVTuberの中でも一番輝夜月が好きだ。
いろいろ好きな点はあるが、その中でどこが一番好きかと聞かれると、それはやはり「ぶっとんでるところ」であろう。
有名になると多くがいろいろな発言に気をつけるようになる。自身の行動がそのまま自身の人生生命に直結しているからだ。
人気商売とはそういうものである。
しかし、輝夜月は有名になっても結構ぶっ飛んだことをしている。
「輝夜月 炎上」で検索してもらえるとわかると思うが、日進のCM案件で競合他社の製品をバットでぶっとばしたり…むちゃくちゃな言動を繰り返したり。
日本は有名になった人に対して強く当たる傾向にあり、ちょっとしたことで叩く傾向にあるように感じるが、輝夜月はそんなことは気にせずに活動を続けているという風に感じてなんか面白い。
とまぁ僕が一番好きなVTberであるが、その輝夜月がライブを行うというので参加してみたというお話である。
VRライブ!?!?
VRライブと聞くとなんだそりゃと思うでしょう?
仮想空間でライブを行うんですね。
と聞くと、当然「無料」なんでしょ?って思うでしょう?
なんとこれが有料なんですね。
自宅でVRマシンを装着して生配信を見るだけなのに有料なんです。これまでの歴史を振り返るとなんかありえない話ですよね。YouTubeとかで生放送とか無料見れるわけじゃないですか。
それと同じわけですよ。
でも有料5400円。
ちなみにVRライブですが、その様子が映画館やZeppTOKYOでライブビューイングされるみたいで、現実空間でもライブを見ることはできるようになっていました。
ちなみに現実世界での参加は3,000円。
なんとVR空間の方が高いっていう。
VRライブ参加者は自分の部屋で自分のパソコンで自分のVRデバイスで自分のヘッドホンで見ます。もしかしたら1000円のイヤホンで聞いていた人もいるかもしれません。
その環境で5,400円。
ライブビューイング参加者は最強の音響設備が揃った場所でVRライブの様子を眺める。まぁ生放送をみんなで盛り上がりながら見るって感じ。
その環境で3,000円
なんか面白い時代に突入してるなぁと思いました。
これが令和ですよ。
「ライブ」で大事な要素がほとんどかけているVRライブのほうが高いけど、参加したいのはみんなそっちっていう。
まぁ僕もそっちの人間なんですけどね。
でも楽しかった。
でも楽しかったです。
おそらくちゃんとライブで行っていたのは輝夜月がしゃべる場面だけで、ダンスとか歌とかそういうところはすべてすでに制作されたデータだったとおもうんですが、それでも楽し方です。
通常の生放送だと、同時に視聴している人の動きとかはわからないですけど、このVRライブライブでは一緒にライブをみている人がアバターでライブ会場に出現しているので、身振り手振りでコミュニケーションが可能でした。
そして輝夜月とライブ中にふれあったり、握手したり、一緒の道で一緒に会場移動をしたり…。
VR空間でしかできないことがいろいろできました。
これがリアルのライブだったらなかなか難しいことだと思います。
質量のある人間同士ではできないことがVR空間ないだったら簡単にできるということがよくわかっておもしろかったです。
ライブにするには
VRライブというものを現実のライブの良さを持ってくる必要があるのかはわかりませんが、やはりあの一体感だったり、そういった現実での「ライブ」の良さをVRライブにも持ってくるということに挑戦することは悪くないことだと思います。
今回のライブに行って思ったことは、VR空間ないでも参加者それぞれにある程度の縛りを設け、そしてマイクなどで自身の音声が発生できるようにし、現実空間での質量的なものをVR上である程度再現するのがいいと思いました。
例えばユーザー同士はぶつかったらそれ以上すすめないとか、音声で隣の人と話せるし、歓声を上げたら会場に響くし…みたいな。
熱気とか雰囲気とかはなかなか難しいですが、視覚情報、聴覚情報、触覚情報(コントローラー)は作れます。
そこである程度の他者に対する質量を得ることができれば、もっとおもしろいかなと思いました。
その上で、VRならではの自由な会場づくりとか、ユーザーの行動制限とかできたらなと思います。
おしまい
令和初日におもしろいイベントに参加できてとても良かったです。
また輝夜月はVRライブを開催すると思います。次回もぜひ参加して、どう進化していっているのか見ていきたいなぁと思います。
輝夜月がんばれ~~。
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