欲しい色がないなら染めればいいじゃない!簡単に好きな色に染められる最高のTPUケース。


TPUケース

Xperia X Dualを購入したわけですが、海外版しかない!!ということで、残念ながらケースは充実していませんでした(涙)


Xperia X Dual (F5122)を買いました。XAでもなくXA1でもなく…X。
http://akairomiracle.blogspot.com/2017/09/xperia-x-dual-f5122xaxa1x.html
生産的なダラダラ。

しかぁし!!

私は赤一色であればなんでもよい!!

ということで、透明のTPUスマホケースを購入し、自宅で赤色に染めてみることにしました。
本当に自宅で手軽に思い思いの色に染め上げることができますし、色も落ちない、色移りしない。
いいことづくめです。

おすすめですよ!

使うもの

まず透明のTPUケースと染料を買ってください。
おそらく色がつきやすければいいので、白とかでもいいと思います。
透明だとクリアカラー。白だとクリアではない仕上がりになると思われます。
(白では作ったことないので、予想です。鵜呑みにしないように。)


上は黒色です。
上のリンクから飛ぶと他のカラーも似た製品の中にあると思うのでさがしてみてください。

この染料は本来衣類を染めるものなのですが、TPUも染められるスグレモノらしいです。

指定された条件下で染めることでしっかり染めることができます。



そして指定される条件というのは”高い温度”というものです。

高い温度を保てば保つほど色がつきやすいということなので、私は鍋で熱しながらやってみることにしました。

というわけで鍋も用意しましょう。

少ない水、少ない染料でやりたい場合は鍋の中に入れられるプラケースなんかも準備したほうがいいと思います。

まとめると

  • TPUケース
  • DYLONマルチ
  • (プラケース)

染めるぞ!!


多分量は適当で良いです。

とりあえず染料5gのうち2.5g。
塩も入れて!と書いてあったので、指定分入れました。



次にこいつを鍋に入れます。

おっと、染める前にTPUケースは洗剤でゴシゴシ洗っておいてくださいね。
油分がケースについていると染料がしっかりとケースにのらないあことがあるようです。
購入直後だとしても手の脂なんかがついていると思うので、洗剤で洗っておいたほうが良いと思います。

鍋とこのプラケースの中には熱湯を注ぎ込みます。
残念ながら、中身が鍋に少し進出してしまいましたが気にしない気にしない。

鍋を弱火で温めながらTPUケースを沈めて行きます。



30分くらい沈めてみました。

このDYLONマルチ。
長い時間、高温度で浸けることで、色がつきやすいようです。

常に加熱しつつ、0.5時間も浸けていたことで、あの透明だったケースが真っ赤っ赤になりました。

ちなみに加熱していたため、染料を溶かした水溶液の水分はどんどん蒸発していきました。なんかものすごいいやぁな匂いがキッチンに充満しました。
換気を良くして行いましょう。

さてさて、こんなもんだろ、と個人の満足する色合いでTPUケースはサルベージして頂いて、水で洗浄しましょう。

試しに洗剤でゴシゴシ洗ってみてください。
色が落ちませんから。

ちなみに鍋に染料が漏れてしまいましたが、鍋に色がつくということはありませんでした。しかし、不安なので熱湯でつけ置きしてみると、少し赤くなりました。

もう一度つけ置きしてみたら、透明の水のまま、赤く染まることはありませんでしたが、100円ショップかなんかで安い鍋を買って、臨んだほうがいいと思います。はい。

完成



あの透明だったケースが見事にクリアレッドに染め上がりました。

きれいですね。

自宅でこんなにきれいにTPUケースを染めることができるなんて驚きです。



装着してみました。

なんてきれいなんでしょう。

ケースを洗って、染料の中に沈めるだけで、自分好みの色にケースを染め上げることができます。

とても簡単ですから、もしもお気に入りの色のTPUケースが見つからないあなた!黄ばんでしまっていやだなぁと思っているあなた!ぜひ、この方法を使って、自分の好きな色に染めてみたらいかがでしょうか?




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