Macbookやパソコンを屋外で10時間使いたい!そんな人のためのモバイルバッテリー。

電池がない

電子機器を使っていて多くの人が直面する問題。
それは”電池切れ”

電池切れを回避しようと人々は画面の明るさを暗く設定したり、余計なアプリはダウンさせたりといろいろ試行錯誤します。

また、多くの人はスマホやタブレットが屋外でも充電できるようにとモバイルバッテリーを持ち歩く、そんな現代です。

スマホは良いよ。パソコンは?

さて、スマホやタブレットの電池切れ対策はみんなバッチリです。
そこら辺で販売されているモバイルバッテリーを買って、USBハブに充電ケーブルを挿してそのままスマホに接続すればスマホに給電がされます。

いつでもどこでも充電が可能というわけです。

ではパソコンはどうでしょう?

ツ◯モやビックカ◯ラ、ヤ◯ダ電機でさらっと売っているモバイルバッテリーで充電はできますか?
(できないこともないけど)できないと思います。

電圧が足りなかったり、接続端子が対応していなかったり…。

あとパソコンの電池持ちはどうですか?

皆さんのパソコンはどうだか知りませんが、少なくとも私のMacBook Air 11inchはGoogleChromeで作業をしていると3時間程度で電池がなくなってしまいます。
確かにChromeを使っているからという理由もあるとは思いますが、3時間で電池がなくなってしまうと、充電できるタイミングがないけど外に出る時間が長いなんてときには大変困ります。

だって電池が切れてしまったら何もできなくなってしまうわけですから。
特にボクの場合はパソコンのほうがスマホよりも使ってますからね。
文章なんてスマホで打てるわけがな(ry

ノートパソコンを屋外で10時間使用するということはとても困難なことといえるでしょう。

だから外で仕事をしようとパソコンを持って外に出る人たちはスタバや図書館などのパソコンに給電可能なサービスを提供している場所へ行くわけです。

しかし、そんなサービスにも限りはあります。
スタバや図書館に行ってこんな経験はありませんか?
  • 座席がない。
  • コンセントがない。
  • 充電可能な座席がない。
あると思います。

こんな時はしかたなく別の場所を探したり、他の座席にとりあえず座って、座席が開くの待つとか、いろいろな方法はあると思いますが、多少なりともストレスとなることは間違いないでしょう。

やはりノートパソコンも外部バッテリーはあったほうが良いのです。

というわけでこれです。

まぁようするにパソコンに給電ができちゃう実力があるモバイルバッテリーがあればそれでよいというわけになります。

スマホの充電に良く使われるモバイルバッテリーよりも
  • 高電圧
  • DCコネクター
  • 大容量
この辺りが強化されていればよいのではないでしょうか?

スマホよりも高電圧に対応しているでしょうし、消費電力も多いですから消費と給電スピードを考えると高電圧がでるほうが良いでしょう。
ノートパソコンによって最適な電圧がありますからそのあたりを加味して探しましょう。

DCコネクターは丸いコネクターのことです。
USBとかいろいろな接続端子がありますが、DCコネクターは丸いやつですね。

どうやらUSB系統よりもこちらのほうが電気の流せる量が違うらしいです。

また多くのノートパソコンが充電ケーブルのコネクターにはDCコネクタを使用していますから、まぁこれでよいのでしょう。
ちなみにMac系はMagSafe,magSafe2,USB-C Typeです。

で、今回購入したバッテリーはこいつです。


随分どでかいモバイルバッテリーですね。

見た目はダサい

正直ダサいなぁと思いましたが、これが1番安かったのでこれにしました。

アルミボディなのは良いのですが、いかんせんバッテリー状況を表示する液晶画面が全てを破壊している。


もっとおしゃれにできなかったのかと担当者を問い詰めたくなるレベルでマッチしていません。
素晴らしくかっこ悪いです。

そしてこのアルミボディも簡単にたわみます。
ペラペラのアルミボディがそこにあります。
質感を少しでもよくしたかったからプラスチックではなくとりあえず金属フレームにしたという感じがにじみ出ています。

Macbookのあの精巧なアルミボディを思い浮かべてはいけませんよ?
あれを1/10くらいチープにしたものを想像してください。
それがこれです。このバッテリーの外装質感です。

電流電圧とか容量とか

ボタンを押すと電圧が変わる。

容量は「21000mAh」。
そこら辺のモバイルバッテリーの7倍くらいの容量がありますね。
パソコンで使おうって考えている人が買うモバイルバッテリーですからこれくらいないと困りますよね。

あわよくばスマホの充電なんかにも使いたいでしょうから多いに越したことはないでしょう。

出力定格は以下の通りです。
アンペアに関してはamazonレビュアーの方が調査してくださったようです。

USB 5V:800mA
8.4V:3A
9.5V:3A
12V:3A
16V:3.8A
19V:4.25A
24V:2.8A

上の設定でモバイルバッテリーから給電を行うことができます。

W(ワット)=V(ボルト)xA(アンペア)

だったと思うので先程の出力定格は

USB 5V:800mA→4W
8.4V:3A→25.2W
9.5V:3A→28.5W
12V:3A→36W
16V:3.8A→60.8W
19V:4.25A→80.75W
24V:2.8A→67.2W

となりますね。

最近の端末は端末側でも調整をしてくれるのであまり考えなくてもよいとは思いますが、高ワットで給電可能ということがわかってもらえればよいと思います。

大容量バッテリーは重い

というのが一般的な見解だったと思うのですが、このモバイルバッテリーは軽いです!
と言いたいところではありますが、重いです。


570gでした。

ちなみにEC Technology 22400mAh モバイルバッテリー



474gでした。

やはり外装を無駄にアルミボディにしたり、ダサい液晶をつかたりと無駄にこだわっている部分がそのような結果を導いたのでしょう。

でも体感的な部分では今回購入したモバイルバッテリーはあまり重くないんですよね。

Macbook Air 11inchの約半分の重さといえば通じるでしょうか。
大きさ的にもMacbook Air 11inchを半分ですから、それをイメージしてもらえると良いと思います。

付属品

左から袋、バッテリー、DCケーブル、充電器、DC変換コネクタ
袋とDCケーブルと充電器とDC変換コネクタが付属品です。
dcケーブルは4.75×1.7mmコネクタから5.5x2.5mmコネクタに変換するケーブルです。オスオスのケーブルですね。

4.75×1.7mmのほうはバッテリーに合わせて短い接続部分になっています。

充電器は5.5x2.5mmコネクタがついています。


PCにつなぎたいわけですから、当然DCアダプタが必要なわけです。
でも対応しているかわからない…
って心配していませんか?

大丈夫です。

8個のDC変換コネクタがついてきます。

もしかしたら対応していない場合があるかもしれませんが、そのときは諦めて別にご購入ください。
ちなみにコネクタは以下が用意されています。

変換コネクタ規格 (外径×内径/内部ピン径)

  • B:6.3mm × 3.0mm
  • C:5.5mm × 2.5mm
  • E:5.5mm × 1.7mm
  • F:4.75mm× 1.7mm
  • I:6.5mm × 内部ピン径 1.4mm
  • L:5.0mm × 内部ピン径 1.0mm
  • M:7.4mm × 内部ピン径 0.6mm
  • N:7.9mm × 内部ピン径 0.9mm

ちなみに私のMacbookへの給電使用は別記事で書く予定です。

これくらいかな

まぁこんなところでしょうか。

DCコネクタが付いた格安モバイルバッテリーということが伝わればとりあえずそれで良いです。

私はこれでMacbookAirを充電しています。
それについての記事は後日書く予定ですのでお楽しみに。

以上。

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