銀山温泉に日帰りで行く。トヨタレンタカーを1日借りて、1000km走ってみた。

1000km走破

レンタカーを借りて旅行に行くというまるで大学生みたいな企画に参加して、「うぇ~い」のマネするぞ~って思っていたボクが馬鹿でした。

いつものメンバーなんだからそうはならないことは…

ということで、トヨタレンタカーで借りて、1000kmを24時間、1日で走るという暴挙をしてきました。

今回は4人で、運転は3人でぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる。

目的地


目的地は銀山温泉!!

町並みが幻想的だと有名なあの温泉街です。

インターネットで「銀山温泉」と検索して画像を見てみると、暗闇の中に白熱灯のようなオレンジ色の光の灯台が温泉街を明るく照らしている画像がたくさんでてきます。

その景観はまるで映画に出てきそうなノスタルジックな感じ。

死ぬまでには一度は見てみたいそんな思いでとりあえず目的地はここということで出発。

経路

結果的に経路はこんな感じです。
ちなみに出発は東京。


地図に東京が写っていませんがわざと切っています。

銀山温泉に直行して、その後は日本海を眺めながら帰るというルート。

ちなみにボクは山形県のポイントをいくつか観光しながら帰るもんだと思っていたのですが、他の3人はドライブの予定だったらしく、銀山温泉を見学したあとは群馬県の水上温泉で温泉を入る以外はずっと車に乗っていただけでしたorz

というわけで、悲しいことに行った場所は二箇所だけ。
1000kmも走ったのにね。
  • 銀山温泉(山形)
  • 水上温泉(群馬)
どちらも温泉っていう。

しかも今回銀山温泉は朝についたので、「まぁ入らなくていっか」ということになり、お湯に触ってすらいないっていう。

銀山温泉の温泉旅館、ホテルの町並みをほんとに見るだけっていう旅になったわけです。

道中

0時に出発し、東北道でブーンと北上。
ボクが爆睡かましていたら到着していました。

ドライバーの話によると、5時ごととりあえず目的の道の駅に到着し、そこで全員がとりあえず睡眠。

その後、7:30時くらいに起床して銀山温泉に向かいました。

銀山温泉には8:20頃到着して、そこから見学。
写真をパシャパシャ撮って…
9:20頃にはもう出発します笑

もうあとはコンビニでトイレ休憩するだけで、新潟の海沿いをブーンと走って、途中から高速道路に乗り、群馬県水上温泉までノンストップであります。

で、温泉入って、なぜかそこから入間アウトレットモールに立ち寄り、帰宅っていう。

なんなんだこれは…(理解不能)

ただのレンタカー1000km耐久レースである()

ちなみにレンタカー返却のとき、店員さんがマスク越しでもわかるくらい笑っていました。
24時間レンタルで1000km、しかも山形県まで行ってるってことが高速履歴でわかりますからね笑笑

一体何を思ったのでしょうね?
でもちょっとうれしそうな笑いでした😁

証拠写真はこちらです。


まぁ細かいことを言うとあと2kmたりなかったんですけど、目をつぶってほしい(真顔)

銀山温泉

というわけでようやっと銀山温泉のお話です。

ネットの画像検索で見た世界は銀山温泉の景色のほぼ全てと言ってしまてよく、あれがある程度の場所まで広がっていると思うと幻滅してしまうと思います。

USJのハリーポッターエリア程度の規模という表現が一番しっくりくるかなぁ。

ボクは結構がっかりしたタイプの人間で、
「えっ?これだけ?」
って正直思いました。


入り口のあたりで撮影するとこんな感じ。

なんかよくある地方の温泉街ですね。

ネットによく上がっているようなフォトジェニックなポイントはホントに2,3ポイントしかなくて、”そこ”でしか映える写真が撮ることができな、と強く思いました。

個人的にここを一番楽しむ方法は、冬のはじめの、雪のまだつもりかけくらいのときに、温泉街の真ん中の3階の部屋を借りて、浴衣を来て窓際の椅子でのんびりする、これが一番の楽しむ方法だと思います。

夜なんかはホントきれいで楽しめそうだなぁと思いました。

この空間に宿泊することそのものを楽しむ場所で、ここから動いたりとかここを見て回ったりとかそういうのではなく、ここの空間の一部屋でただただ一日をのんびり過ごす。

そういう使い方が最適だと。そう思います。

いつかそういうことをボクはしたい。たのしそう。



大福が1つ150円で販売していたので、2つ食べてみました。
右の古代米が使われた大福は飛行機のファーストクラスでも出されている一品らしいですよ。(白いほうが美味しかったけどね)

ずんだ餅って宮城の名産なのでは?と思ったけど、そこは突っ込まない。


他にもいろいろな和菓子がおいてあって美味しそうでした。

もっとのんびりできたら、この甘味処でぐでぐでしたかったけど、なんか急ぐみたいなことを言っていたので、断念したので、今度来る機会があったら、ここでぐでぐでしたいです。


干し柿を作っている旅館もあって、なんかオシャレでした。


その旅館の前にはアヒルの姿も…

このちょろちょろ流れているお水は暖かく、おそらく温泉の湯だと思います。
(あっここで温泉には触れているね)

ちなみにこのアヒルの画像が今LINEの背景画像になっています。
かわいかったので笑

ちょうど行った時期が紅葉の季節だったので、紅葉はとてもきれいでした。
また、銀山だったわけで、坑道のあとなんかもあり、温泉以外にも多少は楽しめるポイントはあります。




紅葉あり、坑道有り、滝あり…

どれもたくさんある!!というものではなく、規模の小さいものが少しだけある、そんな感じですがないよりはいいかなっていう。

小さな箱庭のなかの温泉街とその他のおまけみたいな感じで受け取れると、楽しい療養になると思います。

終わりに

まぁほぼ運転という旅になりましたが、銀山温泉の真実をしれたという意味で多少は意味のあるものになったと思います。

少なくとも、将来夫婦で雪がまだ軽く積もったくらいの季節のときに2泊3日くらいで宿泊したいなぁと思いました。
雪が降る中のんびりおしゃべりしたり、本が読めたらとても楽しそうです。

ちなみに最初は土日で宿泊予定だったのですが、銀山温泉の宿はすでに予約いっぱいだったみたいです。紅葉の季節に止まりたい場合は早め早めに予約を取る必要がありそうですね。

今回”朝”しかいなかったので、夜の雰囲気を知ることはできなかったので、それもいつか見に行きたいと思います。

さぁていつになるかなぁ…

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