LINEでURLかASINを話しかけるだけでAmazonブログパーツを作ってくれるbotを作ってみた。[LINEbot,AmazonAPI,google apps script]

できること

こんな風にAmazonの製品ページURLかそれぞれの製品に登録されているASIN番号を投稿するとHTMLのブログパーツにして返してくれます。

今回やりたかったこと

  • AmazonAPIを使う
  • Google Apps Acriptで作る
  • LINEbotを作る
これが今回やりたかったことです。

以前拡張機能としてAmazon製品ページでスクレイピングをしてブログパーツを作るツールを作りましたが、やはりAPIで作ってみたいと思うのは至極当然なのかなぁと思います。

以前作ったもの。

AmazonアフィリエイトリンクをHTMLコードに変えるChrome拡張機能。大幅に進化させてみた。
http://akairomiracle.blogspot.com/2018/07/amazonhtmlchrome.html
生産的なダラダラ。

APIはいろいろとめんどくさいんじゃないかなと思っていました。
理由としてはAPIキーは誰にも教えては行けないとても大事なものだからです。

研究でTwitterのデータ解析を行っていますが、この際Twitterの投稿をかき集めるためにTwitterAPIを使っています。
これは自分のパソコンで完結しているのでだれかに知られる心配はありません。

でも今回使うツールは配布予定があるので、おいそれとAPIキーを書くわけにはいきません。
APIキーがなければプログラムは動かないので、やはりどうしてもどこかにAPIを書く必要があるわけです。

世の中でAPIを使って提供されているツールは基本的にどこかのサーバーにおいてあるプログラムにアクセスしてサーバー上で処理を終えてからユーザーに情報を提供しているのだと思いますが、つまり、APIキーを教えずにAPIを使ったツールを提供するにはサーバーを借りたりとかそういうことをする必要があるのかなと思いました。

個人的にはとりあえず作ってみたいというレベルでサーバーを借りるのはなあと思ったのでなんとかサーバーを使わずにAPIを使うことはできないか…と調べました。

そこでGoogle Apps Script(以下GAS)にであったのです。

どうやらここにプログラムを書くだけで、Webアプリケーション的に使えるみたいだ…。
しかもjavascriptではないが、javascriptみたな書き方でかけるらしい。

でいろいろ調べてみると、LINEbotをGASで作るという記事をいくつか見つけました。

そして、GASでAmazonAPIを叩く記事も見つけました。

そうしてボクの戦いが始まったというわけです。

戦略


流れは上の画像の感じ。

LINEにAmazon製品ページのURLかASINを貼り付けると、GASがそれを使ってAmazonの製品情報をもらってくれて、それをブログパーツに書こうしてLINEにかえしてくれるというもの。

これならサーバーを借りたりとかそういうお金の掛かりそうなことや面倒なことはしなくて済む。

これをうまく使えばいろいろできるのではないかなぁと思いました。


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